ナイトブラの大きいサイズで垂れ乳防止!おすすめナイトブラ3選

ナイトブラの大きいサイズで垂れ乳防止!おすすめナイトブラ3選

 

ナイトブラがバストアップだけに効果があるものだと思っていませんか?ナイトブラには、バストケアや安眠効果があるのです。

 

今回は、バストアップではなくバストケア・安眠効果にポイントを絞ってナイトブラをご紹介します。

 

バストの大きいEカップやFカップ以上の人は、バストの下垂れや形の崩れについて悩んでいる人が多いです。

 

バストの下垂れや形の崩れを防ぐには、睡眠時のバスト周りの巡りを改善し、バストを支えるクーパー靭帯を伸びたり切れたりしないようにする必要があります。

 

種類の豊富なナイトブラの中から、バストの大きい人向けに最適なバストケアができるものを見ていきましょう!

 

バストの大きい人にこそ知ってほしいナイトブラの必要性!

バストの大きい人にこそ知ってほしいナイトブラの必要性!

 

バストの大きい人が抱える問題は主に、バストの下垂れや形の崩れがあげられます。下垂れを起こす原因は、クーパー靭帯と呼ばれるバストを支えるための線のようなものが切れたり伸びたり、バストの土台となる大胸筋が衰えるためです。

 

クーパー靭帯は1度伸びたり、切れたりしてしまうと2度と元には戻りません。クーパー靭帯は、運動時の衝撃や睡眠時の寝返り、加齢により徐々に伸びたり切れたりします。

 

大胸筋は、猫背になったり筋力が少なくなったりすることでバストを支える力が弱くなります。大胸筋についてはトレーニングを行うことである程度もとに戻すことができますが、クーパー靭帯は1度伸びたり切れたりしてしまうと2度ともとには戻りません。

 

バストの大きい人は、小さい人と比べるとバストの下垂れが顕著に現れます。

 

下垂れしてからではもとには戻らないので、少しでも早い段階からバストケアを行うようにしてください。ナイトブラを使用することで、人生の3分の1と言われる睡眠時のバストケアが可能になります。

 

着けるだけで人生の3分の1の時間分のバストケアを行ってくれるため、将来バストの下垂れが気になる人にとって心強い助っ人になるでしょう!

バストの大きい人におすすめのナイトブラ3選

バストアップのためのナイトブラではなく、バストケアや安眠効果のうあるナイトブラを3つご紹介します。

 

ナイトブラを使用することで、下垂れや形の崩れを防止しましょう!

 

ワコール・ナイトアップブラ

ワコール・ナイトアップブラ

 

ワコールのナイトブラの中でも1番人気のモデルがこのナイトアップブラです。

 

ワコール独自の構造でバストを包み込むことで、バストを正しい位置でキープすることができます。伸縮性に優れているため、バストの大きい人にとって苦しくない作りになっています。

 

また、サイズ展開も多いので、バストが大きい人でも安心して着用することができます。ナイトブラとして機能しつつ、つけ心地にこだわりたい人におすすめのナイトブラです!

 

価格 3,800〜4,500円(税抜) 
カラー 19色 柄物、無地など多数
素材 再生繊維(テンセル)、ポリウレタン、ナイロン、レーヨン、ポリエステル
サイズ M ・L・ LL・ 3L

 

 

ジニエブラ

ジニエブラ

 

ジニエブラは他の2つと比べるとコストはワコールよりも安く、バストアップ効果はあまり期待できないです。

 

ワコールのナイトアップブラが、予算的に少し合わないという人におすすめのナイトブラです。つけ心地は、生地に伸縮性があるためラクです。

 

さらにサイズ展開はナイトブラの中ではとても多いためワコールのナイトアップブラでもサイズがない人など、幅広い人が着けることができます。

 

価格 2,980円(税抜)
カラー 12色
素材 ナイロン90%、ポリウレタン10%
サイズ S・M・ L・ LL・ 3L・4L

 

 

Viageのナイトブラ

Viageのナイトブラ

 

ナイトブラの代名詞といっても過言ではないのが、このViage。

 

Viageはバストアップ効果もあるのですが、つけ心地や機能など、どれをとっても非常に優秀なナイトブラです。カタチは他の2つと同じくスポブラタイプのものになっています。

 

適度な伸縮性とホールド力をあわせ持っているので、バストが大きいけどまだもう少し大きくしたいという人におすすめのナイトブラです!

 

価格 2,980円(税抜)
カラー 5色 ブラック、ピンク、パープル、ライトブルー、ネイビー
素材 ナイロン87%、ポリウレタン13%
サイズ S・M・ L

 

バストが大きすぎる人の対処法

バストが大きすぎる人の対処法

 

HカップやFカップ、それ以上のバストサイズになってくるとナイトブラは残念ながら今のところ販売されておりません。

 

各社、ナイトブラの普及にともない徐々に大きいカップの人も着用できるサイズが増えてきました。しかし、販売にはまだ時間がかかるでしょう。

 

バストが大きくてナイトブラをお探しの人は、昼用のブラを代用してくだい。ブラをしないで寝るよりは昼用ブラを着用した方がバストの下垂れを防ぐことができます。

 

その際少しサイズに余裕があるものを着用することで、多少締め付け具合は緩和できます。

 

また、どうしてもブラをして寝たくないという人は少しタイトなシャツを着て寝るなど、バストが自由に動けないようにホールドしてあげましょう。

 

さらに、次の章で紹介するバストケアに日々取り組むことで下垂れ防止に役立ててくださいね!

ナイトブラ以外で誰でも簡単にバストケアできる方法

ナイトブラ以外で誰でも簡単にバストケアできる方法

 

ナイトブラを着用する以外にも、バストケアのための方法を4つご紹介します!

  • チェストハンド
  • 壁たてふせ
  • ダンベルあげ
  • 普段からの姿勢矯正

 

チェストサンド

 

チェストサンドとは、両手を胸の前で合わせて拝むようなポーズをすることを言います。

 

下垂れを防ぐには、クーパー靭帯を守る意外、胸筋を鍛える事で防ぐことが出来ます。大胸筋を鍛えることで、バストの位置をあげることができます。

 

チェストサンドは隙間時間でいつでもどこでも簡単に行うことができるのでおすすめです。

 

方法は、肘を直角に曲げた状態で胸の前で手を合わせ手を押しあいます。手首に近い位置を意識して力を加えてください。

 

そうすることで、大胸筋が鍛えられていることを実感できると思います。

 

壁たてふせ

 

チェストサンドと同じく、バストの位置を支える大胸筋のトレーニングです。

 

壁たてふせは、腕立てふせと比較すると負担も少ないため、筋力のない方でも簡単に行うことができます。壁からの距離はおおよそ腕の1.5倍の距離に立ち、足は肩幅に開いて壁に手をつきます。

 

その後、腕立てふせの要領で1セット10回を1日2~3セット行います。

 

負荷を感じられなくなってくると壁から足の距離を増やしたり回数を増やしてみたりしてください。

 

この際、頭から足まで一直線になることを意識して行ってください。

 

タンベルあげ

 

こちらも大胸筋を鍛えるためのトレーニングです。

 

より本格的なトレーニングとなるため、力には自身がありすでに紹介した2つの方法では物足りない方におすすめです。ダンベルをもち仰向けで寝てください。

 

次に、ダンベルをまっすぐ真上に構え手のひらが内側を向くようにダンベルをもちます。その手を息を吸いながら真横に開いていきます。

 

真横まで開いたら、再びダンベルを真上の位置まで戻してください。肘を曲げないでまっすぐの状態で行うのがベストです。

 

1セット5回を1日2~3セット実施してください。

 

初心者であれば、1つあたりのダンベル重量は2~3キロがちょうど良いですよ!

 

無理してセット数や回数をこなす必要はありません。無理をするのではなく、ゆっくり確実に1回ずつ行うことがポイントです!

 

普段からの姿勢矯正

バストの形が崩れ理、下に垂れる原因としてあげられるのが猫背です。

 

バストが大きい人の中には、隠そうとして自然に猫背になってしまう人がいたり、デスクワークが多くて猫背になったりする人が多いです。

 

猫背などの姿勢が悪い状態が続くと血の巡りが悪くなったり、バストの土台となっている大胸筋が衰退してしまいバストの下垂れが進行してしまいます。

 

根本的に姿勢を矯正することはできませんが、まずは胸をはることを意識してみてください。

 

そうするだけでも、バストに悪影響を及ぼす原因を減らすことができます。

まとめ

ナイトブラはバストの大きい人にこそ、使用していただきたいアイテムです。

 

1度垂れてしまったバストを元の状態にするのは非常に厳しくなってきます。年齢を重ねても、ハリのあるキレイなバストを維持できるようにナイトブラの着用は必須です!

 

さらに、トレーニングを並行して実践することでより効果を実感することができるでしょう。是非検討してみてくださいね!